土地のカテゴリ記事一覧

スポンサードリンク

カテゴリ:土地

土地のカテゴリ記事一覧。消費税が上がる前に家づくりをすることになりました。積水ハウス、セキスイハイム、大和ハウス、へーベルハウス、三井ホームなどの大手ハウスメーカーからタマホームなどのローコストメーカーの坪単価やお得情報から「上棟式」や「着工式」の情報まで載せていきたいと思います。

土地
手付金はどのくらい準備するの。良い物件を探していてやっと見つかったのに、手付金の準備ができていなくて、他の人に取られてしまった。... こんな経験がある人もいると…

記事を読む

土地
土地を購入する際に参考となるお話です。。私も、現在の土地を探すのに半年間も格闘していました。(価格が安くて)良い土地には中々めぐり合えないし、いいのがある…と…

記事を読む

土地
敷地に対して建物を何でも建てられるのか? …というとそうではありません。 実は用途地域によって規制されています。 規制は次の12種類(区分)あります。【住居系】 …

記事を読む

土地
消費税の増税が段階的に行われる現在このタイミングで家を建てようと考えている方も多いのではないでしょうか。家を建てるには土地が無くては始まりませんから始めは「土…

記事を読む

土地
砕石工事は掘削工事完了後、基礎の内部に砕石を敷き込み、基礎が沈まないよう転圧を行い、必要な地耐力を出す工事です。基礎の基礎となる部分ですから、しっかりと転圧し…

記事を読む

土地
家は土地いっぱいいっぱいまで建てられるわけではありません。 土地の対してどのくらいの大きさの建物が建てられるか どのくらいの空きスペースを確保しなければならない…

記事を読む

土地
新築の際に「外構の費用」を考えることも大事ですよね。ハウスメーカーに外構もお願いしてしまう場合が多いので価格が高くても、相場が分からないと交渉もできません。そ…

記事を読む

土地
建物を新築・増築・改築した場合は、市内の一部の区域では、住所を付け直す手続きが必要になります。この手続きを住所の付定(ふてい)といいます。住所の付定がされてい…

記事を読む

土地(新築住宅)における手付金の相場はどのくらい??

tpciricch2.jpg

手付金はどのくらい準備するの。
良い物件を探していてやっと見つかったのに、
手付金の準備ができていなくて、他の人に取られてしまった。
... こんな経験がある人もいると思います。

土地は縁のもの...なんて言われますからタイミングはとっても大切ですが、
いざ契約となったときにネックになるのは手付金、
つまりお金のこと... だと思います。
土地に関しては手付金の準備ができていないと、契約ができません。
契約ができないと他の人に取られてしまう可能性がありますから、
手付金の準備は必須になります。
では、どのくらいの費用を準備をすればいいのか?
気になると思いますので、ざっくり目安を書いていきたいと思います。
基本的には、
購入価格の5%〜10%
もしくは
50万円、100万円のような切りのいい数字
...が普通です。
具体的な数字50万円や100万円は地方都市
購入価格の5%〜10%は都会のイメージですね。

2000万円の物件のであれば、
手付金は100万円から200万円ぐらいが相場
になります。

契約後に、どうしても契約を破棄したい場合は、
手付金流しと手付金倍返しという方法があります。

手付金流し... というのは、買主が契約をやめる場合
支払った手付金を放棄してやめること... を言います。

手付金倍返し... というのは、売主が契約をやめる場合
買主さんより預かった手付金を返し、手付金と同額の金額を

買主さんに支払うことにより契約をやめることをいいます。
買主さんの手付金が少ないと、すぐに契約を破棄される恐れがあるので
売主さんは心配することになります。

また、手付金が少ないと、売主はもっと良い買主が見つかったとき、
手付金倍返しを利用して良い条件の他の買主と、契約することができてしまいます。
良い物件であればあるほど、それなりに手付金が必要になります。

契約時に大体100万円〜200万円ぐらいの手付金を支払えれば
売主さんも買主さんも安心になりますから、購入価格の5%〜10%、
もしくは100万円という一時的な費用を負担させるのだと思います。
売主さんも買主さんも、せっかく結んだ契約を

100万円〜200万円放棄してやめるということは、
このご時世、そうありませんね。
 カテゴリ
 タグ

土地購入のポイント(テクニック編その1)

造成地
土地を購入する際に参考となるお話です。。
私も、現在の土地を探すのに半年間も格闘していました。

(価格が安くて)良い土地には中々めぐり合えないし、
いいのがある…と思ったら、売れていたり…。
つくづく「土地はご縁のもの」と感じたりします。

そんなのときは、自分だけで解決しようとせず
ハウスメーカーや工務店に、希望の土地を伝えて
土地情報を持ってきてもらう!探してもらう!

というのも1つの手です。
ただし、何にも伝えず、とりあえず情報だけ
…という姿勢だと、自分の求める土地に出会えず
後悔することもあります。

そのため
ハウスメーカーや工務店に協力してもらうにも、
ある程度知識が必要になります。
ハウスメーカーや工務店では、不動産屋に掲載される前の
土地情報を手に入れることも結構出来ますし、
不動産屋を通さないで購入(仲介手数料無し)
なども可能な場合もあります。
上手くいかない場合は、家づくりのプロに力を借りるのも手です。

それ以外には「現在の売土地を安値で購入」
するための策があります。

前から気になっていても、価格が高くて手が出せない土地
はあるもので、意外と売れ残っていたりします。
そのような土地の売れない条件をついて価格交渉します。

プロの不動産屋さんを相手に価格交渉をするのは
なかなか難しい部分もありますが、
相手も売れない土地は早く売りたい立場!
策がないわけではありません。
周辺の土地の坪単価との違い!
細かい難条件(法規制、周辺の環境、接道条件)
などを調べて検討して安くしてもらったという例もあります。

ちなみに私はこの条件で、
土地の前が「42条2項道路」という条件が付いた道路で
売り手が見つからなかった…という土地だったので、
1.5割引ほどしてもらっています。
 カテゴリ
 タグ

用途地域 一覧(12種類)

youto.jpg

敷地に対して建物を何でも建てられるのか?
…というとそうではありません。
実は用途地域によって規制されています。
規制は次の12種類(区分)あります。

【住居系】
低層住居専用地域
1.第一種低層住居専用地域
2.第二種低層住居専用地域

中高層住居専用地域
3.第一種中高層住居専用地域
4.第二種中高層住居専用地域

住居地域
5.第一種住居地域
6.第二種住居地域
7.準住居地域

【商業系】
8.近隣商業地域
9.商業地域

【工業系】
10.準工業地域
11.工業地域
12.工業専用地域

このうち工業専横地域だけは
家を建てることができません。
工場の煙がモクモク…と出ている地域なので
好んで立てようと思う方もいないとは思いますが…。

用途地域は、住宅、工場、商店が混在しないように定められています。
ただし住居系である「住居専用地域」であっても油断はできません。
道路を挟んだ隣が「商業地域」になっていることはよくあります。
家が建て住み始めたら、向かいに「パチンコ店」が建設されることになった
…という例もよく聞きますので、周辺も調べる必要がありますね。

逆を考えると、昔工場があった準工業地域だけれども、
工場が閉鎖になり更地となり(開発)分譲地になっている土地
というのもあります。
用途地域の名目だけではなく、気になる土地があれば
実際に足を運ぶことも大切ですね。
 カテゴリ
 タグ

「土地探し」⇒「土地購入」で、失敗しないためのポイント

土地

消費税の増税が段階的に行われる現在
このタイミングで家を建てようと考えている方も多いのではないでしょうか。

家を建てるには土地が無くては始まりませんから
始めは「土地探し」を行うと思いますが、
これが中々うまくいかないものです。

そこで利用するポイントの1つに
ハウスメーカーや工務店に協力してもらうというのがあります。

土地がない場合でも土地探しから
お手伝いしてもらえるメーカーや工務店が多いです。
インターネット情報や地域の不動産屋の情報のみならず
ハウスメーカーや工務店が独自に持っている情報も
あったりするので、一人で闇雲に探すよりも効果的です。

土地探しはとても難しく、100点満点の土地はまずありません。
駅までの距離、(小中)学校までの距離、スーパーまでの距離
に加えて利便性、日照条件(日当たり)、ライフラインなどなど
希望を言いだせばきりが無く、運や縁の要素も大いにあります。

そこで100点満点を目指し続けるのではなく、
60点〜80点辺りの土地を探すして、
残りの部分は「家・建物」で補うという姿勢が大切です。

土地に100点満点はほどんど無くても、
近年の住宅はローコストでも性能やデザインが良い商品が
数多く発表されています。
最終的には「家」が建って、住み始めてから
100点に近づけていく…という姿勢が
家づくりでは一番功を奏するような感じがします。
 カテゴリ
 タグ

砕石(さいせき)とは?(砕石を使った地盤改良も)

beta202a3.jpg

砕石工事は掘削工事完了後、基礎の内部に砕石を敷き込み、
基礎が沈まないよう転圧を行い、必要な地耐力を出す工事です。
基礎の基礎となる部分ですから、しっかりと転圧します。
地盤の地耐力が、有無にかかわらず必ず敷きこむ事になっています。

beta202a.jpg

上図の砕石はビニールがかぶせてありますが、これは防湿効果です。
ベタ基礎なので、湿気が家の内部に上がる場合は
基本的にありませんが、コンクリートの下も
防湿することで念を押すんですね。

砕石は、転圧がきれいに施工されているかが重要です。
ハウスメーカーや工務店により施工方法が異なると
記載されている場合もありますが、基本は皆同じです。

尚、地盤改良にはこの砕石を利用した
天然砕石パイル HySPEED工法」という改良方法があり
液状化にも効果があるようです。
建物が沈下しなくても、液状化で傾いてしまっては
快適な生活は維持できません。

日本の住居に対する地盤改良はオーバースペックであることが多い
…と、このブログでも何度も記載していますが、
必要な場合は液状化もカバーする地盤改良(補強)を行いたいですね。
 カテゴリ
 タグ

建ぺい率と容積率

家は土地いっぱいいっぱいまで建てられるわけではありません。
土地の対してどのくらいの大きさの建物が建てられるか
どのくらいの空きスペースを確保しなければならないのか
を示す割合が建ぺい率(けんぺいりつ)です。

建ぺい率」は、敷地に対する建築面積の割合で、
容積率」は敷地に対する延床面積の割り合いです。

建築面積:建物を真上から見たときの面積
床面積:ざっくり言うと生活上利用する床の面積

例えば
50坪の土地で建ぺい率40% 容積率80%なら
建築面積:50×0.4=20まで
床面積 :50×0.8=40までなので
1階の床面積20坪
2階の床面積20坪
の家を建てることができます。

建ぺい率が大きいほど
敷地いっぱいに家を建てることができます。

住居専用地域は建ぺい率が低く
駅の近くの商業系地域は建ぺい率が高く、
土地いっぱいいっぱいに建物を建てることができます。
商業地域の建ぺい率は原則80%です。

尚、商業地域(または、近接商業地域)の中で、さらに防火地域であり
耐火建築物を建築する場合は100%敷地一杯に建築することが可能です。
駅周辺の建物が、隙間なくひしめき合っている光景をよく見ると思いますが
これは建ぺい率の緩和が関係していたんですね。

kenpei127shinnjuku.jpg
(新宿駅:典型的な商業地域、建ぺい率は緩和されていますね。)
 カテゴリ
 タグ

外構 コンクリートの単価(価格)は?

新築の際に「外構の費用」を考えることも大事ですよね。
ハウスメーカーに外構もお願いしてしまう場合が多いので
価格が高くても、相場が分からないと交渉もできません。
そこで、外構費を細かく載せていこうと思います。
尚、外構費は程度にもよりますが150万円前後ほど
予算を見ておいたほうがいいです。
(安い場合でも、100万円ほどはかかります。)

下の画像のコンクリートブロック(3段)の価格
コンクリートブロック(フェンス設置前)

コンクリートブロックの価格

これで10万円ほどです(フェンスの料金含まず)。
この土地には既存のブロックがあり撤去・運搬で
9万円ですので、合計約20万円です。結構大きな額になります。

外構はハウスメーカーに家を建てるついでに
そのままお願いするお願いするケースがほとんどだと思いますが
ハウスメーカーの営業マンやインテリアコーディネーターは
外構のプロではありません。

外構はハウスメーカとは別に外構業者に依頼したほうが
安くていいものができる場合が多いので、検討することも大切ですね。
ただし、その場合の留意点はハウスメーカーの保証とは別になるので
きちんと外構業者に説明を受けることが大切です。

またローンが別になる場合は高くなる可能性もあるので
いろいろと考慮する必要がありますね。
 カテゴリ
 タグ

住所の付定(ふてい)について

建物を新築・増築・改築した場合は、市内の一部の区域では、
住所を付け直す手続きが必要になります。
この手続きを住所の付定(ふてい)といいます。
住所の付定がされていないと、住民登録が出来ません

申請に必要なもの
(1)新築届
(2)建物の案内図(付近の見取図)
(3)建物の配置図
(4)各階の平面図
(5)集合住宅の場合には、建物の名称
(6)窓口に手続きに来られるかたの印鑑
など、市に確認する必要がありますが、
工務店やハウスメーカーの方が手続きをしてくれるはずです。

申請できる場所
(1)市役所本庁
(2)地域を管轄する支所や出張所など

申請できる人
 状況がわかる方であれば、どなたでもお届けいただけます。
(委任状は不要)
 建主、設計事務所、建築会社、土地家屋調査士、代理人…等

申請時期
 上棟後であれば、いつでもできます。
 届出期限はありませんが、住民登録手続きの前に届出を済ませてください。
 カテゴリ
 タグ
スポンサードリンク
カテゴリ
スポンサードリンク
最近の記事
スポンサードリンク
リンク集(姉妹リンク)
Copyright © ハウスメーカー、工務店で建てる失敗しない家づくり! All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。