太陽光発電のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電のカテゴリ記事一覧。消費税が上がる前に家づくりをすることになりました。積水ハウス、セキスイハイム、大和ハウス、へーベルハウス、三井ホームなどの大手ハウスメーカーからタマホームなどのローコストメーカーの坪単価やお得情報から「上棟式」や「着工式」の情報まで載せていきたいと思います。

太陽光発電
太陽光発電は高い…と思っている方も多いと思います。普通の手続きで購入すると実際高いわけですが…実は費用を抑える方法もあるんです。これは費用を抑える方法は、知っ…

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太陽光発電
改正省エネ基準は2020年から義務化されます。 先だって2013年から試行されていますが、このときに登場したのが「低炭素住宅制度」です。 低炭素住宅は、二酸化炭…

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太陽光発電
新築の際に太陽光発電を検討している方、またはリフォームの際に太陽光発電を設置したいと考えている方も多いと思います。そこでハウスメーカーはどこを選べばよいのか、…

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太陽光発電
20年間で約1,000万円の収入が可能になる屋根全体が太陽光パネル(とガルバリウム鋼板)の住宅を見かけるようになりました。パナホームのエココルディス(CASART EC…

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太陽光発電
太陽光発電システムを設置するというのはなかなか大変なことですよね。なんと言ってもその設置コストがかなりの金額になります。設置すれば電気代が安くなり、余った電気…

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太陽光発電システム激安で買うための秘策とは

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太陽光発電は高い…と思っている方も多いと思います。
普通の手続きで購入すると実際高いわけですが…
実は費用を抑える方法もあるんです。

これは費用を抑える方法は、
知っているか?知らないか?・・・だけの違いです。

私は太陽光発電の設置費用がどの程度なのかを
知りたかったので、インターネットでくまなく調べました。
しかし価格が提示されていないサイトが圧倒的に多かったんです。

それは、太陽光発電システムの金額は、
発電容量(kw)によって変化していくからなんです。
つまり価格ですからオーダーメイド的な側面が多いんです。
そのため、きちとした費用を知りたかったら
見積りを取る意外に方法はありません。
概算は出るのかもしれませんが、あくまで概算です。

そのため、大要光発電導入の第1歩は販売業者から
見積りを取ることになります。
ただし、太陽光発電の販売業者は有名大手から
ベンチャー企業までさまざまであり、
業者を探すのも大変だし、探した後も
コンタクトを取るのにためらいがあったりします。

しかも販売業者の見積りが1社のみなら
価格の比較ができず、安いのか?高いのか?
判断ができないので、最低3社くらいに
連絡して個別に見積りをもらう必要があります。
これを相見積ともいいますね。

ただ大変ですよね。そんなときに使える
とっておきの方法は無料請求サイトを利用することです。
有名なのはタイナビネクストですが、太陽光発電一括見積.com
のビーイングも結構便利です。
太陽光発電一括見積.com【ビーイング】


一度観サイトに行けば分かりますが、
簡単な情報を入力してクリックすれば、
ベストな太陽光発電をベストな価格で購入できます。

2分で済む作業で、5社同時に見積りができ
業者と面倒になるやり取りをすることなく
どこが一番安いかを比較できることはとても便利です。

私は5社から見積りしましたが
業者の見積もりで約100万程度もの
見積に差がありました。
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「低炭素住宅」の認定と「改正省エネ基準」

reitansohatena.jpg

改正省エネ基準は2020年から義務化されます。
先だって2013年から試行されていますが、
このときに登場したのが「低炭素住宅制度」です。

低炭素住宅は、二酸化炭素の排出を抑えるよう工夫された住宅のことで
1次エネルギーの消費量を10%以上削減した上で
下の8項目の条件から2項目以上クリヤーすれば認定されます。

「低炭素住宅」の特徴は環境にいいだけではなく
「長期優良住宅」と同じような住宅ローンの条件など
税制面では有利な状況を受けられます。
尚、「長期優良住宅」となると「低炭素住宅」のような条件に加え
「耐震性」や「耐久性」なども確保しなくてはなりません。

1.木造住宅
2.節水機器の設置(トイレなど)
3.雨水、井戸水、雑排水などの利用
4.再生可能エネルギーと蓄電池の設置
5.HEMS、BEMSの設置
6.敷地、屋根、地面の緑化などでヒートアイランド対策
7.住宅劣化軽減装置
8.高炉セメントなどの利用


HEMS:Home Energy Management System
住宅のエネルギー管理システム
家庭内の消費電力を室内のディスプレイで表示することで
「可視化(見える化)」すること。

BEMS:Building Energy Management System
オフィスビルなどの「ビル」のエネルギーを管理するシステム
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ダイワハウスの太陽光発電(大和ハウスリフォーム)

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新築の際に太陽光発電を検討している方、またはリフォームの際に
太陽光発電を設置したいと考えている方も多いと思います。
そこでハウスメーカーはどこを選べばよいのか、という話にもなりますよね。

やはり太陽光発電システムの設置について実績がある
ダイワハウス(大和ハウス)が浮上してくると思います。

ダイワハウスでは新築の場合太陽光発電を標準設置した
xevo(シーヴォ)という住宅を展開しています。そしてxevoは
新「太陽割」という割引制度を2013年4月1日から実施しています。
(対象は太陽光発電システムを2kW以上搭載する注文住宅)

販売価格
太陽光発電システム1kW:52万5000円

割引率は、
2kW〜5kW未満:10%引き
5kW〜7kW未満:20%引き
7kW〜:30%引き
さらに
建設地が東北3県の場合は20%引き
ダイワファミリー倶楽部に入会で10%引き
最大40%の割引(東北3県は60%)

xevoは「外張り断熱」を売りにしている住宅であり
夏は涼しく、冬は暖かいため、どの季節でも家族が快適に生活でき、
光熱費を年間約40%もカットというデータもあります。
大和ハウスの外張り断熱
しかもxevo(シーヴォ)にはスタンダードなタイプから
二世帯向け(xevoYU)
子育てファミリー向け(xevoAI)、
共働きの方の向け(xevoCLEVA)
などいくつかのパターンがあり、
それぞれ自分の条件にあった太陽光発電住宅を作ることができます。

屋根は「グリシェイド グラッサ」が標準のようです。
コロニアルグラッサと同じようなものと考えていいと思います。

■販売価格例
太陽光発電システムを5kW搭載時の販売価格 262万5000円
新「太陽割」による割引
 5kW搭載で20%割引          −52万2500円
 ダイワファミリー倶楽部入会で10%割引  −26万2500円
合計金額                  184万0000円
*建設地が東北3県で20%割引       −52万5000円
合計金額                  141万5000円 

太陽光発電システムを7kW搭載時の販売価格 367万5000円
新「太陽割」による割引
 7kW以上の搭載で30%割引      −112万2500円
 ダイワファミリー倶楽部入会で10%割引  −36万7500円
合計金額                  220万5000円
 
*建設地が東北3県で20%割引       −73万5000円
合計金額                  147万0000円
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太陽光発電 試算 エココルディスなどの参考に…

20年間で約1,000万円の収入が可能になる
屋根全体が太陽光パネル(とガルバリウム鋼板)の住宅を
見かけるようになりました。
パナホーム エココルディス
パナホームのエココルディス(CASART ECO CORDIS 上図)など
大手ハウスメーカーの企画もありますね。

ただ、そうは言うものの…実際はどうなの?
という方もいらっしゃると思います。
私が住んでいる地域に太陽光モデルハウス(建売)
ができて、データを公開していましたので紹介します。

エココルディスの参考に

1kwにつき:42円
太陽光発電など再生可能なエネルギー固定価格買取制度(FIT)
によって自宅で発電した電力を電力会社が買い取ります。
ただし、買取対象となるのは余剰電力です。

このデータを見ると、(データ数が少ないですが…)
1年間に50万円(1か月に4万ほど)も、可能そうですね。

太陽光発電はアインシュタイン

ただし、家の価格がそれ相応に高くなること
(エココルディスなら坪単価25万前後ほど高くなります。)
屋根の形状が太陽光発電の効率性から、
片流れ屋根になることが多いなどの制限もあります。
(片流れ屋根は普通の屋根よりも費用が高くなります)

これからは電気料金が高くなり、発電効率も良くなりますから
メリットはさらに活かされると思います。
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太陽光発電の補助金(条件と補助対象項目)

hikarimakuri117.jpg

太陽光発電システムを設置するというのはなかなか大変なことですよね。
なんと言ってもその設置コストがかなりの金額になります。
設置すれば電気代が安くなり、余った電気は売ることができます。
現在の電気供給は不透明なところがあるため、将来的にはお得になります。

しかし設置には100万円以上(200万前後)かかるため
設置できない方も多いのです。そこで国や自治体(都道府県、市町村)
の補助金制度があり、利用することで設置時の負担を減らすことができます。
(太陽電池モジュールの公称最大出力1kwあたり20,000円または15,000円)
国や地方自治体から助成金を利用することで設置時の負担を減らし、
より多くの方が太陽光発電システムを設置できるようになります。

太陽光発電システムの設置はエコで、電力問題の解消にもつながるわけですから
国や自治体としても助成金を奨励しているというわけですね。
ただし、太陽光発電システムを設置する場合でも補助金を受け取る条件があります。
国、自治体それぞれに定められている基準を満たしていなければいけません。
国の基準は次の要件を満たす必要があります。
1.J-PEC (太陽光発電普及拡大センター)に登録されていること
2.電気が住宅で消費され、連系された低圧配電線に余剰の電気が逆潮されるもの。
3.太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値、またはパワーコンディショナの
  定格出力合計値のいずれかが、10kW未満であること。
4.太陽電池モジュール・パワーコンディショナは未使用であること。
5.1kW当たりの補助対象経費が50万円(税別)以下のシステムであること。

また、補助対象項目もあり、次の5つです。
1.太陽電池モジュール
2.架台
3.パワーコンディショナ
4.その他付属機器(接続箱・直流側開閉器・交流側開閉器)
5.設置工事に係る費用(配線・配線器具の購入・電気工事費・安全対策費等)

補助金はあくまでも設置費用を軽減することが目的ですから、
ある程度の資金は必要だということになります。
住宅ローンを利用する場合は100万上昇で、
月の負担が約3000円ほど上がりますので、ローンとの見当も必要ですね。
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