地盤調査/地盤改良のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:地盤調査/地盤改良

地盤調査/地盤改良のカテゴリ記事一覧。消費税が上がる前に家づくりをすることになりました。積水ハウス、セキスイハイム、大和ハウス、へーベルハウス、三井ホームなどの大手ハウスメーカーからタマホームなどのローコストメーカーの坪単価やお得情報から「上棟式」や「着工式」の情報まで載せていきたいと思います。

地盤調査/地盤改良
地盤調査は住宅を建てる上で必須事項です。日本で一番利用されているのが安価で行える「スウェーデン式サウンディング試験」(↓図)ですね坪数などで費用が変わりますが…

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地盤調査/地盤改良
今回のタイトルに対するキーワードは「第三者機関」と「表面波探査法(レイリー波探査法)」です。現在、様々な分譲地が開発されています。新規の造成地(新規分譲地、開…

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地盤調査/地盤改良
現在住宅を建てる場合「地盤調査」は必須です。そして地盤調査のほとんどが「スウェーデン式サウンディング試験」によって行われ、高い割合で「地盤改良の必要あり」との…

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地盤調査 費用 スウェーデン式サウンディング試験

スウェーデン式サウンディング試験

地盤調査は住宅を建てる上で必須事項です。
日本で一番利用されているのが安価で行える
「スウェーデン式サウンディング試験」(↓図)ですね
坪数などで費用が変わりますが目安を書きます。

1.スウェーデン式サウンディング試験
  3万円〜8万円 (5万円前後)

2.表面波(レイリー波)探査方法
  10万円弱 (8万円程度)

3.ボーリング調査
  15万円〜20万円(15万円程度)
  1mずつ掘るころに1万円追加

費用の良さは
スウェーデン式サウンディング試験 > 表面波探査 > ボーリング調査
ですが、精度は
スウェーデン式サウンディング試験 < 表面波探査 < ボーリング調査
です。日本人の私なら真ん中の「表面波探査」を取りそうですが…
「スウェーデン式サウンディング試験」はハウスメーカーや工務店が
費用を負担してくれるケースがあります。

それは、
(地盤調査はしなければ家は建てられませんため…)
購入する土地が確定している場合です。

地盤調査の結果で「土地の購入の判断を」…というのは難しいですし
(↑不動産屋さんが嫌がります。)
その場合は、実費で負担することになると思われます。
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造成地での地盤改良(新規分譲地、開発分譲地での地盤補強?)

今回のタイトルに対するキーワードは
「第三者機関」と「表面波探査法(レイリー波探査法)」です。
造成地
現在、様々な分譲地が開発されています。
新規の造成地(新規分譲地、開発分譲地)だと、
初めから地盤改良が必要ないだろう…と油断していたり、
「地盤補強が必要ない地盤です」と言われて、
地盤について何も考えず、地盤調査をしたら
「地盤改良が必要です」…と判定されてから慌てるケースが良くあります。

担当者に連絡しても「土地の造成は十分な強度を計算しているが、
ハウスメーカーごと工法(在来軸組み、鉄骨ユニット)によって
必要とする強度が異なるため、実際に調査しないと判断できない」
…と回答され、
泣く泣く100万前後の失費を覚悟して地盤改良の選択をするのですが
ちょっと待ってください。

実は…日本の地盤補強はオーバースペック(過剰)
になっていることが多いのです。

そもそも地盤改良工事の75%は必要ないのに
やっているのが現状です。まずは下のデータをご覧ください!
地盤改良は本当に必要か?
(「地盤セカンドオピニオン」によるデータ)

上記の表は「スウェーデン式サウンディング試験」
により改良工事が必要と判定が出た土地に対して
第三者機関である「地盤セカンドオピニオン」が
地盤調査データを解析して出したデータです。
これよると75%は、改良工事が不要
…ということになります。

当然、予算に余裕があるのなら地盤改良を
やるに越したことはありませんが、
それが必要のないものであれば、無駄な出費になります。

そこで本当に必要なのかどうかは?
「第3者機関」 に再調査してもらうという選択肢があります。
尚「第3者機関」は、下の2つの機関があります。
1.地盤セカンドオピニオン
2.地盤ファイナルジャッジ

また他にも、
「表面波探査法(レイリー波探査法)」
でもう一度、地盤調査するという方法もあります。
「スウェーデン式サウンディング試験」で改良が必要と判定されても
費用で慌てることなく、まずは確認されてみてください。
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地盤改良 費用が高い!…その前に 表面波探査法で再調査

現在住宅を建てる場合「地盤調査」は必須です。
そして地盤調査のほとんどが
「スウェーデン式サウンディング試験」によって行われ、
高い割合で「地盤改良の必要あり」との判定が出ます。
スウェーデン式サウンディング
「スウェーデン式サウンディング試験」は
簡易な道具で少人数で測定可能のため、
調査費用が安いという利点がありますが…
「石」や「ガラ」などの影響を受け
調査員によって誤差が大きくなる
…という弱点を持っています。

そのため、他の地盤調査をしたら
地盤改良の必要がなかった

…といったケースも、よくあるようです。
必要のない地盤改良が多く行われている

そこで必要な他の地盤調査としては
表面波探査法(レイリー波探査法)
(ひょうめんはたんさほう)があります。

こちらで再検査して本当に「地盤改良が必要か?」
を調査することも大切だと思います。
…というのも、地盤改良は種類にもよりますが
約100万円
ほど必要とします。
この費用の中にはハウスメーカーのマージン(利益)
が上乗せされている場合もあると聞きます。
それに比べ「表面波探査法」に費用は10万円弱で
大体8万円ほど
のケースが多いようです。

地盤改良で「柱状改良」などを行った場合は
費用が100万を軽く超えてしまいます。
さらに「建替え」や「土地を売る」ときには
「柱を抜く」作業をしなくてはならないため、別途費用がかかります。
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